
【第2回】給液現場のリアルなエピソード
埼玉と千葉、2つのプラントがつないだお客様の安心
こんにちは。株式会社Schatz(シャッツ)です。
今回のブログでは、私たちが日々向き合っている「給液現場」のリアルなエピソードをお届けします。そこには、お客様の急な要望に全力で応えるスタッフの姿があり、Schatzが掲げる【安心して任せられる企業】である理由が詰まっています。
突然の依頼、困惑する千葉プラント
今年の年初、埼玉県三郷市のお客様から一本の電話が入りました。
「昨年末に注文を忘れてしまい、アドブルーの在庫がもうゼロなんです。今日中に給液してもらえないでしょうか?」
年明けの繁忙期、千葉プラントのスケジュールはすでに一杯で、当日の緊急対応は難しい状況。お客様の切迫した状況は理解しつつも、現場は一瞬、困惑しました。
しかしここからが、Schatzの真骨頂です。150km圏内のネットワークが生きる瞬間
私たちの強みの一つが、150km圏内に複数のプラントを展開していること。
千葉プラントはすぐに埼玉プラントへ連絡を取りました。工場長同士が直接電話で情報を共有し、スケジュールを確認。幸いにも埼玉プラントには空き時間があり、お客様の要望に応えられることが判明しました。
このスピーディーな連携がなければ、当日の給液は実現できなかったかもしれません。
ドライバー目線で見た現場
埼玉プラントから出発するドライバーが依頼を受けた時に思ったのは、
「なんとかしてお客様の要望に応えたい」
その一心でした。
残量がゼロという状況は、お客様にとっては一刻を争う事態。移動中、ドライバーは「1分でも早く届けよう」という想いでハンドルを握り続けました。
到着後は迅速かつ確実に給液作業を行い、無事に車両は再び動き出しました。
「本当に助かりました」の言葉
作業が終わった後、お客様からドライバーへかけられた言葉は、
「急なお願いだったのに、本当に助かりました」
この一言に、現場のスタッフは大きなやりがいを感じます。お客様の業務が止まらず、物流が途切れない。その支えになれたことが、私たちにとっての誇りです。
チームで生まれる【安心感】
この一件は、千葉と埼玉、2つのプラントの連携があったからこそ実現しました。
一人のドライバーだけでなく、工場長同士の迅速な判断、事務スタッフのサポート、そして社内全体の「困っているお客様を助けたい」という共通の想い。
それらが一体となった時、Schatzはどんな緊急事態にも対応できる強い組織になります。
Schatzに任せられる理由
私たちが目指しているのは、単にアドブルーを製造・販売・配送する企業ではありません。
お客様が安心して業務を続けられるように、【困ったときはSchatzに任せれば大丈夫】と思っていただける存在でありたいのです。
今回のエピソードは、まさにその象徴でした。これからも私たちは、現場力とネットワークを最大限に活かし、お客様の安心を守り続けます。