Schatz Labo

【ご挨拶】アドブルー供給を通じて社会を支える、Schatzの“宝物”への想い

はじめまして。株式会社Schatz(シャッツ)です。
このたび、私たちの取り組みや想いをより多くの方々に知っていただくため、公式ブログを開設いたしました。

このブログでは、私たちが製造・販売・配送(給液)を一貫して行っている高品位尿素水(アドブルー)に関する情報を中心に、原料事情や日々の取り組み、現場の声など、さまざまな角度から発信してまいります。

社名に込めた“宝物”という意味
「Schatz(シャッツ)」は、ドイツ語で“宝物”を意味します。
この社名には、私たちが大切にしている3つの宝物—お客様・製品・仲間—に対する感謝と敬意が込められています。

“宝物”を丁寧に守り抜くように、私たちは、どの仕事も誠実に、まっすぐに向き合い続けています。

アドブルーとの出会いと、メーカーへの決意
Schatzはもともと、建設機械や大型車両の販売を行っていた会社が前身です。
その中でたびたび登場したのが、排ガス浄化に不可欠な尿素水「アドブルー」でした。

「アドブルーがなければ、車両は動かない」
その現実に直面するたびに、アドブルーの存在が業界を根本から支えるインフラであることを実感しました。

こうした経験を通じて、私たちは販売にとどまらず、自らがアドブルーの製造メーカーとなり、供給を担っていく覚悟を固めたのです。

One Stop Operation × 4Aの実現
現在、Schatzは「One Stop Operation」をキーワードに、製造・販売・配送(給液)までをすべて自社で完結できる体制を築いています。

この体制によって、次の4つの“A”を実現しています

安全:自社で品質管理、タンクメンテナンスを徹底し、車両不具合を起こさない

安定:国内大手商社から国産原料を直接契約し全国に原料を保管

安価:中間業者を介さない自社一貫体制によるコスト圧縮

安心:全国150km圏内にプラントを保有し緊急時は最短3時間以内にフォロー

これらは、Schatzだからこそ可能な強みであり、私たちの誇りでもあります。

お客様の“困った”に、即対応する企業でありたい
お客様からいただく声の中で、もっとも多いのが、

「急に在庫が切れたけど、すぐ対応してくれて本当に助かった」
「細かい要望にも柔軟に動いてくれてありがたい」

といった“スピード”や“対応力”に関するものです。

私たちは、常に現場の視点で考えることを大切にしています。
納品ミスや遅延が許されない現場では、「確実さ」と「すばやさ」が命。
だからこそ、即対応・即解決を当たり前にできる組織づくりを徹底しています。

このブログで発信していくこと
このブログでは今後、以下のようなテーマを発信していく予定です

アドブルーの原料事情や供給動向

尿素水の安全な保管運用事例

給液現場のリアルなエピソード

Schatzのこだわりやスタッフの想い

お客様からの声や導入のヒント

ただ商品を「作る・運ぶ」だけではなく、背景や想いを伝えることもまた、信頼の第一歩だと私たちは考えています。

最後に
アドブルーという製品は、表に出ることの少ない存在ですが、社会インフラを支える大切な要素の一つです。
Schatzは、この“見えない支え”に誇りを持ち、我々の存在そのものの意義を丁寧に伝えていく企業でありたいと考えています。

物流を支える皆さま、そしてこれから私たちのことを知ってくださる皆さま。
ぜひ今後の更新を楽しみにしていてください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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